実在した伝説の銀行強盗、ジョン・デリンジャー。大胆不敵な彼の手口と汚れた金した奪わない犯罪美学は、彼を時代のヒーローとせしめるのだった。
1933年、アメリカ。大恐慌の暗澹たる時代の中、銀行強盗のジョン・デリンジャーは“黄金時代”を謳歌していた。利益を独り占めする銀行のような強者からは金を奪っても、世間一般の弱者からは一銭たりとも奪うことはしないという独特の美学を貫きとおす彼は、その紳士的な振るまいと圧倒的なカリスマ性によって、いつしか不況に苦しむアメリカ市民のヒーロー的存在となっていた。そんなある日、彼はバーで神秘的な魅力に溢れた女性、ビリーと運命的に出会う。銀行強盗であることも隠さずに、誠実な心で接してくれる情熱的で一途なデリンジャーにビリーは次第に魅かれていく。 一方、捜査局の長官エドガー・フーヴァーは、デリンジャーをアメリカ初の『社会の敵ナンバーワン』として指名手配し、捜査の包囲網が徐々に彼らを追い詰めていくのだった。[amazon引用]
悪くは無いが長過ぎた感じ。
「バイバイ・ブラックバード」で綺麗に締めたつもりなんだろうけど・・。
後頭部から頬に抜ける銃創のリアリティさとビリーの綺麗な顔だけが後味として残る。
半年もしたら、観た事も忘れそうな作品。
「デップありき」ではなく「デップをもってしても・・」みたいな。
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評価:
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(2010-05-26)
コメント:間延びしてダレダレ・・残念無念鳥羽一郎。
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