ブログのトップページで鉄道の運行情報をアップしていますが、このところ、ずっと出ているのがJR東日本の岩泉線。JR東日本のサイトによると、「7月31日発生した押角~岩手大川駅間での土砂崩壊の影響で、終日運休となります」とのことです。
確かにテレビでも土砂崩れで走行中の列車が脱線したと大きく取り上げられてましたね。今のところ、復旧のメドは立っていないようです(現在、代替バスが走っているようですが)。
この路線、茂市駅~岩泉駅38.4kmを結ぶ路線なんですが、1日の列車本数が全線通しが3往復と区間運転1往復しかなく、輸送密度は85人(平成16年度実績)という超ローカル路線。もちろん、廃止の対象になって当たり前なんですが、何でも沿線道路不備という理由で廃止されずに残されたのでした。
こんな路線があるとは全然知りませんでした。ネットで調べると、
応援サイトもあるようです。これをきっかけに廃止なんてことも...
というのも、北陸鉄道金名線のように豪雨により橋脚周囲の岩盤崩れがきっかけに運行休止、そのまま廃止というケースも過去にあるからです。
当分の間、岩泉線の情報がアップされると思いますが、今後の動きに大いに注目したいと思います。
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