ぷちドラ「ゴシップガール SEASON1 メモ 最終話(18話)まで 」
CB.H.K. ちびこっぷと愉快で楽しい冒険の日々
3ヶ月くらいかけて、やっとこさ、最終話まで。
第1話「Sが帰ってきた!」 ニューヨークはマンハッタンのアッパー・イースト・サイド。ハイソサエティな人々が住むこの街の高校生の間では、謎の“ゴシップ・ガール”なる人物が管理する情報サイトが人気を集めている。数々の目撃情報で成り立つこのサイトで、今もっとも注目されているのがセリーナ・ヴァンダーウッドセン。1年前ひっそりと街を離れ、寄宿学校に入っていた彼女が突然戻ってきたのだ。デザイナーの母を持つブレアは、セリーナの幼稚園からの幼なじみ、海軍大佐の息子ネイトと付き合っている。ブレアはセリーナと親友だったが、今や大きな溝ができていた。 実はネイトとセリーナは1年前浮気しており…。 いきなりシーズン1のエピソード1とは思えない始まりで、人間関係の把握に時間がかかりそうだと思ったが、そうでもなかった。 お金持ち子息VS中流子息ってだけのお話ではなさそう。
第2話「ワイルド・ブランチ」 ‘The Wild Brunch’ ニューヨークのパレスホテルで、チャックの父バート・バスによる高級ブランチ会が開かれる。地元のセレブが皆招待される毎年の恒例行事だが、1年ぶりに帰ってきたセリーナは出席する気になれずにいた。ダンはもちろん招待されていないが、昨夜 憧れのセリーナと不本意な別れ方をした彼は、誤解を解こうと彼女が泊まるパレスホテルへ行く。 悪チャック、ブレアVS善ダン、セリーナ。 ネイトはニュートラルか? セリーナ母親、ダン父親の訳ありは解るが、ネイト父親にも、子供を巻き込む問題がありそうだな。
第3話「アイビー・リーグ」 ‘Poison Ivy’ 相変わらずセリーナを恨むブレアは、ホッケーの授業でも彼女を攻撃し嫌がらせをする。怒ったセリーナもやり返すが、ブレアにケガを装われ退場になってしまう。それでもおさまらないブレアはチャックにセリーナを尾行させ、セリーナの秘密を暴こうとする。 物理的攻撃をしかけたブレアは反撃にあう。 子供の喧嘩の様で、不快感は無し。 最初に思ったほど、ドロドロなストーリーではなく、この手のものの中では良い作品なのではないかと・・・今のところ。 ラストは、「あれ?仲直りするのか?」と以外な感じ。シーズンを通して、いがみ合うのかと思ったが、これも予想外。
第4話「バッド・ニュース」 ‘Bad News Blair’ パリへ行っていたブレアの母エレノアが突然NYへ戻ってくる。急いで自分のアパレルブランドのカタログの編集をしなければならないエレノアは、イメージに合うモデルを決めかねるが、娘ブレアがアドバイザーの目に留まる。そばにいたセリーナはすかさず大プッシュ、その場でブレアのモデルデビューが決まる。メイクテストで初めて撮影を経験したブレアだが、表情や動きが硬く、カメラマンは不満を漏らす。付き添いで現場に来ていたセリーナはそれを耳にしブレアの緊張を解こうと励ます。楽しげな2人を見たカメラマンはセリーナの魅力に注目、本番の撮影前夜、彼女の起用をエレノアに持ちかける。 セリーナ:ダン、セリーナ:ブレア、ブレア:ダン、ジェニー(ダン妹):エリック(セリーナ弟)と、すべて関係上昇。
第5話「デアデビル」 ‘Dare Devil’ ブレアが毎秋恒例で開催しているお泊まり会の日がやってきた。今年はセリーナも当然来るものと思っていたブレアだが、セリーナはダンとのデートを優先させる。気を悪くしたブレアはその場に居合わせたジェニーを代わりに誘い、からかって楽しもうと企む。その夜、喜んでブレアの家を訪れたジェニーは、別世界の豪華な“お泊まり会”に戸惑いつつ心を躍らせる。ブレアはジェニーに、セリーナの弟エリックを治療センターから脱走させるよう命じる。 巻き込まれ不幸背負い型かと思ったジェニーも、最後にブレアから一本取る形。 性悪チャックもネイトに見せる友情には優しいものがあり、ホッとする。 ダン:チャック以外の関係は、ほぼ良い。 以後、どんな感じで進んでいくのか、ほとんど見えない。 ただ、ネイト父は人知れずこっそりと破滅へと向かっていってるのではないかと・・。
第6話「仮面舞踏会」 ‘The Handmaiden's Tale’ 上級生の間で仮面舞踏会が開催される。ジェニーは自分も出席させてもらえると思い込みブレアの支度を手伝う。セリーナはダンの性格を察し舞踏会に誘うのをためらうが、ブレアに背中を押されダンに電話する。その時、ダンは親友でかつての恋人ヴァネッサと一年ぶりに再会していた。セリーナの電話を受けたダンは女性の声を聞きつけたセリーナに、とっさに妹だと言ってしまう。ちょうどブレアの元をジェニーが訪れ、ダンのウソに気づいたセリーナは、ほかの男と仮面舞踏会へ行くことにする 小さい波風は立つがエピソード内で上手くおさまる。残る問題は、ネイトの父親の問題とネイトの心の問題。ジェニーは、ただの脇役では無くかなり重要な役どころになりつつある様子。エピソードが進むにつれて、安心感のあるドラマだと思える。 アメリカセレブの高校生のお金の使い方には恐れ入るが・・。
第7話「ビクター/ビクトローラ」 ‘Victor/Victrola’ ビジネスへの熱意が芽生えたチャックは、バーレスク・クラブ「ビクトローラ」への投資案を父バートに持ちかける。だがバートは昼間の店を見ただけで失望、息子を傷つける。コカインに依存する父ハワードを立ち直らせたいネイトは、母アンに真実を話す。だがアンは真実を受け入れようとせず、逆にネイトを責める始末。ダンとセリーナはベッドインを意識し始めるが、二人きりになれる場所が少なく、たびたびジャマが入る。 安泰セレブのチャック家と崩壊寸前セレブのネイト家。 ネイト家は父も母も心の弱い人間なんだな。
第8話「バースデー・ガール」 ‘Seventeen Candles’ 誕生日前日、ブレアは前夜のことを後悔し、教会で懺悔する。ダンの家には、母アリソンがジェニーに連れられて帰ってくる。ジェニーの取りなしの甲斐もなく、ダンもルーファスもアリソンに冷たく接する。ネイトは、パーティー会場の前でジェニーに会う。二人で散歩をし、価値観が似ているジェニーと話しながら、ネイトはある決意をする。 ダン家は、いずれ丸く収まりそうですな。 ブレアとチャックは朱同士で、勝手に染まり合えば良いかと。ダンとセリーナもまとまると、ネイト一人が可哀相だな。家もやばいのにな。 いろいろあるけど、ゆるいドラマなんだな>ゴシップガール 18話まで、棚にスタンバってるので、最後までは観るつもりだが、SEASON2は、もう要らんな。 「おっさんの観るドラマじゃないよな」と8話まで流して、やっと気付いた。
第9話「感謝祭」 ‘Blair Waldorf Must Pie!’ アメリカで秋の最大の祝日、感謝祭がやってくる。セリーナは、一家でウォルドーフ家の感謝祭ディナーに参加するはずだったが、ブレアとケンカしてしまいディナーへの招待を取り消される。それを知ったダンがセリーナを招待するが、アリソンが戻っていると知らずリリーも参加し、訳ありの大人3人が顔を合わせることに。アーチボルド家も、ウォルドーフ家への招待を取り消されていた。一家3人の寂しい感謝祭ディナーで、独善的な母アンは夫ばかりを責めて冷たくグチり、ネイトは息を詰まらせる。 アーチボルド家がね、一番可哀相な家だね・・。
第10話「上流社会」‘Hi, Society’ 社交界デビューの季節がやってきた。デビュタント舞踏会に執着のないセリーナは出席しないことに決めていたが、生粋の“上流人”である祖母シシーは何としてもセリーナをデビューさせるべく、ある策略を練る。一方社交界デビューを夢見続けてきたブレアは、セオドア王子をエスコート役に決めていたが、ブレアへの思いを新たにしたネイトに押され、彼と出席することに。ネイトを牽制したいチャックは…。 セリーナの祖母シシーが、とんでもない根性悪(大阪弁で”こんじょわる”)ですな。
第11話「ロマンの休日」‘Roman Holiday’ クリスマスのシーズン。ヴァネッサはダンに一足早いクリスマス・プレゼントを贈る。彼女が密かに応募していたダンの短編が彼の愛読誌『ザ・ニューヨーカー』に掲載されるというニュースだ。興奮するダンにセリーナも喜ぶが、ヴァネッサにはやや対抗心を抱く。ブレアは大好きな父ハロルドがパリから来るので大喜びしていたが、彼は予告もなく恋人ロマンを連れてきていた。父と水入らずで過ごせると思っていたブレアは落胆する。 雪の演出は50$以上は絶対にかかってると思うんですけど・・。 このドラマの中で、一番表裏の無い人間はヴァネッサだと解る。 ロマンは、ルー・ダイヤモンド・フィリップスの従兄弟かね??似てなくない??
第12話「スクール・ライズ」‘School Lies’ ある土曜の夜、学校のプールに生徒たちが潜り込み、酒ありドラッグありのパーティーを繰り広げていたが、ふざけていた男子生徒が柱に激突、頭から出血してプールに転落するという事故が発生。生徒は一命を取り留めたものの、コンスタンスの新校長は事態を重く受け止める。校長が課した反省文を書くために集まったブレアの家で、ダンはチャックがプールのカギを持っているのを発見する。ブレアはそのカギを取り上げ部屋の引き出しにしまう。引き出しのカギを見たネイトはブレアが犯人だと思い込み…。 結局、犯人は・・・本当にセリーナかね?? 今いち、不自然。 でもって、普通、酒ありドラッグありの場合、参加者全員に重い処罰を下さにゃ・・・いかんでしょ。
第13話「バッドフェロー」 セリーナは地元のドラッグストアで妊娠検査薬を買う。居合わせた同じ学校の女子生徒がそれを携帯のカメラに収めゴシップガールに投稿、「セリーナ妊娠か!?」の噂はあっという間にアッパー・イースト・サイド中に広まる。ジェニーを通してそれを知ったダンはうろたえるが、受け止めようと決心しセリーナに「愛してる」と告げる。だが実際は彼女は妊娠しておらず、意を決して言った愛の告白も受け流されてしまう。 この回は、別に飛ばしても何も影響なさそうなお話です。 ネイトVSブレアVSチャックの三角関係が三つ巴の・・・。
第15話「セリーナを探して」‘Desperately Seeking Serena’ 大学進学の重要なカギになる適正試験、SATが目前に迫る。セリーナもバッドガールだった1年前までの遅れを取り戻そうと試験準備にいそしむが、そんな彼女の前に悪友ジョージーナ・スパークスが現れる。現在の拠点スイスから一時NYに戻ってきていたジョージーナは、改心したと言うセリーナを近況報告のためと言ってナイトクラブに連れ出し、巧みに自分のペースに巻き込んで酒を勧める。 ジョージーナって名前からして顔からして”性悪”そのものですな。
第16話「オール・アバウト・マイ・ブラザー」‘All About My Brother’ 名門ユニティ高校の男子アッシャーと付き合い始めたジェニーは、彼がアッパー・イースト・サイドの自宅で主催するパーティーのホステス役を任され大得意。ダンは妹とアッシャーの交際を喜んでいなかったが、セリーナに説得され彼と親しくなろうとする。しかしその矢先にダンはアッシャーのある秘密を目撃してしまう。一方、悪友ジョージーナからもう半月連絡がなくホッとしていたセリーナだったが、突然また彼女からプレゼントが届く。中身は何かの映像が収められたUSBメモリ。その映像を見たセリーナは途端に青ざめ…。 ジェニーが当初に比べて、かなり感じ悪い人間になってますが、オフェンス技術は上がってますな。このドラマで唯一、ブレアにがっぷり四つで仕掛けてる女の子です。
第17話「デスパレートな女たち」‘Woman on the Verge’ ブレアに殺人を告白した夜、セリーナはそのまま行方をくらましていた。ブレアが見つけたときにはすでに泥酔状態。一人で手に負えないブレアは仲違い中のチャックとネイトを呼び出す。セリーナの異常事態に3人は一時休戦、協力して彼女を介抱する。そしてセリーナの状態が一段落した頃、ブレアたちは自分たちの失敗談を話し、批判も幻滅もしないと言う親友3人に、セリーナはようやく重い口を開く。 セリーナのためにブレア・チャック・ネイトが連携。
第18話「恋のから騒ぎ」‘Much 'I Do' About Nothing’ ジョージーナから意味深な電話をもらって以後ダンと連絡が取れず、不安な夜を過ごしていたセリーナは翌早朝、思い切ってダンの家へ行ってみる。彼がいて安心したのも束の間、奥からジョージーナが出てきたためセリーナはショックを受ける。帰っていくジョージーナに罵声を浴びせ「ダンにすべてを話す」と告げたセリーナは、その言葉どおりダンに今までのことをすべて打ち明ける。 最後、へんにまとまっちゃったな・・と言うのが感想。 このまとまりをまた、次のシーズンで潰したり、また組み立てたりするのかね?? 次シーズンはもう観ることないと思うが・・・ほんの少し気になってたり・・。
評価:
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コメント:まだ、観始めですが、思ったより悪くないです。ドロドロでもなく、それなりにハッピーに終わるエピソードが。
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>URL:http://cbhk.jugem.jp
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